アンディゴの家具


アンディゴは天然乾燥させた無垢の一枚板を使いテーブルや椅子、クラフト小物を作っています。
無垢の木の良さと自然な風合いを大切にした仕上げをし、使い易くメンテナンスも大変楽です。
女性デザイナーによる細やかな気配りや夢とオリジナリティーのある杏詩木の家具。どうぞ森の優しさ
に触れてみて下さい。


◆無垢板

集成材とか突板に対して、表面から内部まで同じ材でできている一枚板を無垢材といいます。
使いこんでいくにつれて味わい深くなり、長年つきあうと家族の一員のように感じられます。
たとえ割れや歪み、節があってもその木の特徴としていとおしく思えます。
キズや汚れがついても表面を削ることで修理でき真新しくなって生き返ります。
杏詩木の家具は、割れや節穴、反りなどを個性として生かすようデザインしています。
無垢材で家具を作ると何十年も使えて、再生利用できるため、地球に優しく 貴重な資源の
節約にもなります。


◆天然乾燥

木材に必要な乾燥には、天然乾燥と人工乾燥があります。
天然乾燥とは屋外または屋内で板材に桟木をはさんで積み上げたり、立て掛けて
短時間で急激に乾燥させる人工乾燥材に比べ、水分を含みつつ ゆっくり・いろんな
気象条件を受けながら、時間をかけて中まで均一に天然乾燥された材は狂いが少なく強度があります。
天然乾燥は時間と手間がかかりますが、家具にしたとき、強度が増し、クセが抜かれて
品質が安定して、色艶が良くなります。


◆仕上げ

■ オイル仕上げ

熱に弱く、輪浸みを生じたり、汚れやすい等デメリットがあります。
それを少しでも緩和するのに、定期的なオイルの塗り直しなどのメンテナンスが必要です。


■ ウレタン塗装

オイル仕上げに比べ、ウレタン塗装は熱に強くシミ等汚れもおきにくく、
日々の手入れも楽です。 また、ピカピカに分厚くしていないため
手触り良く木目を感じられます。
熱いもの、油ものを使うときはランチョンマット等を使用したりしてちょっと
心配りをしていただければより長く美しくお使いいただけます。
杏詩木の家具は、独自のオイル塗装やウレタン塗装により無垢の木の良さと
自然な風合いを最大限に生かした仕上げとなっております。長年の技術と経験を
活かし手間のかかる仕上げ方法ですが、使う方には扱いやすく汚れや熱に強い
仕上がりです。